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  • 2015.08.31 Monday
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    やさかの手作り味噌の作り方

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      20132月に開催した味噌作り教室の様子をご案内しています。

      やさかの手作り味噌を作る際の、参考にされてください。


      当日のイベントレポートはこちらへ

      スマイル生活公式ホームページ

      http://www.smile-seikatsu.jp/information/2013-2-13/

       

        塩切り糀を作る


        煮大豆をつぶす


        大豆と糀を混ぜる


        味噌団子を作る


        団子を樽に詰める


        塩をして仕上げる

       

       



      使いやすく、安価で、再生可能な、日本のエネルギー資源。

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        灯油よりも安い燃料。家庭でも使える。


        今後のエネルギー政策が議論されるなど、エネルギー問題に注目が集まっています。

        そんな中、皆さんは「木質ペレット」という燃料をご存知でしょうか?
        原料は木材。山で放置されている森林や、
        製材所からでる端材などを、固めてペレット状にします。

        この燃料を燃やすことで、暖房に使ったり、お湯を沸かしたり、
        発電して電気を作ることができます。

        しかも、ここ数年は、灯油より木質ペレットの方が、
        燃料代が安くなるので、注目度が高く、
        薪ストーブならぬ家庭用木質ペレットストーブが普及し始めています。

        燃料の補給も、石油ストーブに灯油を入れるのと同様、
        木質ペレットを入れるだけ。
        最初にストーブの設置工事が必要ですが、灰の処分もかなり簡素化されているので、普段使いにも十分耐える性能です。



         
        ドッグフードのように固まった木質ペレット。
        取り扱い安い印象を受けました。




        ◆日本で自給できる。環境面でも、経済面でも注目!


        実は、木質ペレットを作る立派な工場が、山口県岩国市にあります。
        先日、工場見学会と講演会にお誘いいただき、訪ねてきました。

        講師は、新潟県で木質ペレットの普及と環境活動に取り組む
        古川正司さん。

        その中で印象的だったのが「石油が木材資源に代われば、環境も日本の経済も良くなる」というお話でした。

        確かに、私たちは、毎年、兆単位のお金を石油の産油国に支払い、
        一方で灯油よりも安い自国の木材資源が活用できず、
        森林を荒らし、資源をダメにしています。

        海外の石油に支払われるお金が、日本の木材資源に使われれば、
        特に地方経済は活性化されます。
        森林は再生可能ですし、核燃料のように、
        半永久的に処分できない放射性廃棄物も出ません。

        欧州のオーストリアでは、木材資源だけで17%もエネルギーを確保していて、同じ森林資源国の日本でも、かなり期待がもてます。


        実は、古川さんの活動には、いろんな方が注目しています。
        最近、古川さんをテレビでも拝見することが多く、
        音楽家の坂本龍一さんから、活動の応援をいただいているそうです。

        日本では、風力や太陽光、地熱といったものに注目が
        集まっていますが、もっとも身近な「木」の存在を、
        今一度、自然エネルギーとして見直す必要がありそうです。

         

         
        家にあると癒されるだろうなと、木質ペレットストーブ。
        薪ストーブより小型です。

         

         
        木質ペレットの給湯器で作られた仮設の足湯。
        お湯も柔らかでした。



        さらに詳しい情報が知りたい方は、

        <木質ペレットストーブの販売店> スタジオセンス(山口県山口市)
        http://www.studio-sense.jp/post_180.html

        <木質ペレットストーブの製造メーカー> さいかい産業(新潟県新潟市)
        http://www.saikai-sangyo.com/



        これな〜んだ?

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          先ほどの投稿でのボジョレーワインの感想はまた改めて。今回は温めておいた別ネタで投稿します。

          [E:sign02]突然ですが問題です。
          これって何だか分かりますか?Pb173988

          分かった人は流石ですね。[E:happy01]

           

          答えは”かりん(花梨)”です。
          よくのど飴やお酒なんかで耳にすることがあるのではないでしょうか?
          実際のかりんはこんな感じです。
          見た目は変形したレモンのような形で、リンゴのような質感があります。
          ちなみに木に生っている姿はこんな形。

          Dscn9233
          葉っぱが落ちた後に木の先に身が残っていて不思議な見た目です。

           
          そんな花梨、最初は青い実ですが、置いておくと段々熟していきます。
          黄色く熟した実の匂いを嗅ぐとフルーティーで華やかな香りと何だか脂っぽいような独特の香りがします。
          生でかじると…強烈に渋い!!そして非常に硬い!!とても食べられたもんじゃありません。
           

          流石に、このままでは食べられないので、加工してやります。
          選択肢としてはかりん酒、ジャム、砂糖漬けやはちみつ漬けなどがありますが、今年は(昨年も作りましたが)はちみつ漬けにすることにします。 

          Dscn9243_2 Dscn9244_2 Dscn9245_2

          洗って、切って、漬けるだけなんですが、簡単に作り方もご紹介します。
          ?最初によく洗って乾かしたかりんを5mm〜1cm厚位の輪切りに。
           のどに良い成分があるらしいので、種もそのまま切ってしまいます。(種は別にするのも良いです) 

          Dscn9246_3 ?熱殺菌したビンにかりんを入れ、はちみつ(もちろんはちみつは福光さんのはちみつを使いました!)をひたひたに隠れる程度に入れれば漬け込み作業出来上がり!
           表面から飛び出したかりんがあるとカビたり、発酵したりするので注意してください。 1〜2週間は振ったりさかさまにしたり、目に触れる場所に置いておきましょう。

          エキスができるまで2、3か月といったところでしょうか。冷暗所に置いて思い出したら振る程度で後は大丈夫。風邪の引き始めやのどがイガイガするときなどにお湯で割って飲んでください。ちょっとスッキリするような気がします。

          もし、かりんを手にできる機会があれば是非一度チャレンジしてみてください。[E:happy02]byあやB



          礒金さんの麹でかもす 甘酒

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            山口市阿知須にあるのが、礒金醸造工場。

            スマイルのお味噌の生産者です。

             

            先日、礒金さんの作る甘酒を初めて販売したところ、予想以上に注文があり、スタッフもちょっとびっくり!

            そこで、今回は麹の販売をさせていただくことになりました。

             

            礒金さんの所では、麹から手作り。

            昔ながらの「麹蓋」と呼ばれる木の薄い箱に、お米を入れ、麹菌を付け、ストーブを焚いた部屋で、時々優しく混ぜながら、ゆっくりと「米麹」へと変化させていきます。

            時間はかかりますが、昔ながらの製法は変わりません。

             

            そうやって愛情たっぷりに育った麹。

            いただいた麹を使って、さっそく、スマイルでも「甘酒づくり」にチャレンジして見ました。

             

            まずは、お米1合を1.5倍の水量で炊き、粗熱が取れたら、麹250gと水500?を混ぜます。

            温度は60℃くらいがいいそうで、60℃より高いと菌が死んでしまうそう。

            炊飯器の保温という便利な機能を使い、あとはひたすら保温。

            温度が上がりすぎないよう、ふたは開けたままにして、時々さましつつ、待つこと約5時間。

            お米だったのが、だんだん粒が溶けた感じになって、出来上がったのが真っ白な甘酒。

            Pb013652

            なんというか、新鮮な麹は元気です!

            お米とは思えない甘〜い味に、発酵ってすごいなあとしみじみした日でした。

             



            うまい!

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              待ちに待った、田んぼ塾の新米、

              解禁〜〜〜!

              Photo

               

              いつも以上に、気持ちをこめて研ぎ、

              いつも以上に気持ちをこめて炊飯器のスイッチを押し、(?)

              いつも以上に調子よく(??)「ピロリロリ〜」と音が鳴ったところで、いざ、

              釜を開けると、

              ふわっとお米の炊けたいい香り〜

              一口食べれば、、

              「ううう、うまい〜〜!」

              予想以上においしい出来に感激!

              粒も大きく、ツヤツヤのお米。

              よくぞここまで、、、と親心にも感慨ひとしお。

              自分が育てたわけではなく、あくまで皆、そして田んぼの主の兼村さんの手助けあってこそできたお米なわけですが、何か一つ、大きな達成感を感じた新米の試食でした。

              実りの秋、ばんざ〜〜い!

              byたにー

                

               



              緑のカーテン。

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                今年は節電への取り組みで全国的に流行している緑のカーテン。秋川牧園では4回目のチャレンジです。ゴーヤ、へちま、あさがお、風船蔓などなどが育っています。

                今年は植えるのが遅れたからか葉の茂りがもう一つな感じです。それでも、花はしっかり咲くし、ゴーヤはしっかり実がついています。1ところでみなさんゴーヤは好きですか?

                緑のカーテンで出来たはいいが、処理に困るなんて話も耳にします。

                私が子供のころは「苦瓜」と呼んでいて、夏場はしょっちゅう食卓に上がり、子供だった自分も食べてました。砂糖と味噌で味をつけただけ?の炒めたものなのですが、別に苦手意識もなく食べていたように思います。ほかには佃煮もあり、すごく食べやすかった記憶がありますが、ゴーヤらしさはすっかりないシイタケっぽい食感の佃煮だった気がします。ゴーヤは砂糖やみりんなどの甘味と油との相性が良いのでと、合わさると苦みが軽減されるので苦手な人やお子さんでも食べやすくなります。

                そもそもこの苦味は、鳥や動物などから身を守るためのものだとか。

                そんなゴーヤを収穫せずにほったらかしにするとビックリなビジュアルに変化します。

                2 実が黄色くなり・・・はじけたその中には真っ赤な種!この種は口に入れるとわかりますが結構甘いんです。これは甘く熟すと鳥が食べてくれ、周辺に運んでもらえるから。なかなかよく考えられた自然界の仕組みですね。

                この黄色く熟れた実ははじける直前に収穫してももちろんおいしく食べられます。もともとの苦みが緑色のものに比べ少ないので、むしろ、黄色い時に食べるのが正しいのではないかと思うほど。黄色く色の変わったゴーヤ。捨てずに一度チャレンジしてみてください。

                ゲリラ豪雨や低温注意報などおかしな気候が続きますが、まだ日差しは強いはず。ということで、緑のカーテンもうしばらくの間大事に育てていきたいと思います。byあや



                お味噌の切り返し

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                  カラカラのお天気が続いていた山口市ですが、今日も突然の通り“大”雨などで、ムシムシした暑さです。

                  梅雨が終わったから大丈夫だろうと、前日に茹でておいた野菜をそのまま台所に置いていたら、翌日の昼にダメにしてしまいました・・・涙 生産者さん野菜さんゴメンナサイ

                  このように私は「ダメ」にしてしまったのですが、同じように「菌」が働くことで、おいしい食べ物にしてくれることもありますね。納豆や、ヨーグルト、醤油だって菌の力なんです。

                  そして、日本人になくてはならないのが「味噌」!

                  数日前ですが、今年の2月頃に仕込んだ「スマイル味噌」の切り返しをしました♪

                  全部で3つの樽に仕込んだのですが・・・

                  開けてみると・・・

                  お味噌のふちにカビが!!(画像はカットします・・・)

                  しかし、経験者のスタッフによると、「これくらいは大丈夫」とのこと。

                  カビの生えた部分を丁寧に取り除き、樽をきれいに洗浄・アルコール殺菌してから、再び味噌団子をきっちり詰めました。

                  Sp8102052 「麦糀」で仕込んだ樽です。












                  麦糀は発酵がゆっくりなので、熟成されるのは10月中旬くらい?

                  少し舐めてみましたが、うむ!なかなかいい感じです。

                  面白いことに、3つの樽のうち2つは材料がほとんど同じなのに、菌の種類や形(何度もすいません)が違いました。仕込んだスタッフの詰め加減とか、塩のふり加減とかによるのかもしれません。

                  同じ材料で作っても、ご家庭の環境によっても菌の活動の程度が違うことで、「ご家庭それぞれの味」になっていくのだそうです。

                  さてさてスマイル味噌の切り返しは終わりましたが、我が家の味噌はまだしてません・・・

                  台所の床下収納庫に放置してあるのですが、さていかに??※最近の住宅は、床下でも温かいらしいので心配・・・

                  続きをお楽しみに♪ byかとう



                  蜜蝋キャンドル♪

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                    P1058502

                    雑貨屋さんにありそうなかわいいキャンドル。

                    蜜蝋でできています。

                    実は、スマイル生活にいつもおいしい蜂蜜を届けてくれる「福光養蜂場」の福光さんが作られたのです。

                    ネコ型に、松ぼっくり。かわいいです!

                    何だかもったいないので、ほんの少し火を灯してみましたが、ほんのりと蜜の香りがするような・・・

                    蝋燭の火を見ていると、何だか癒されますね・・・。

                    器用でお話好きな福光さん。

                    「男性」です・・・

                    ありがとうございます! by かとう



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