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  • 2015.08.31 Monday
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    蜜蝋キャンドル作ってみました!

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      スマイル生活でご案内しているはちみつの生産者・福光養蜂場さん。

      今回、 福光さんにご指導いただいて、はちみつを搾った後に残る巣房からできた蜜蝋でキャンドルづくりに挑戦してみました♪

      といっても、一番手のかかる巣房から蜜蝋への段階は、きっちり福光さんにご用意頂いていたので、挑戦ってほどたいそうなもんでもないんですが・・・coldsweats01

      鍋で蜜蝋を溶かしていくと、ふわ〜とはちみつの甘い香りが・・・。おいしそう・・・。

      実際食べられるそうです。

      キャンドルづくりに使う型はドイツ製。一部ご友人の歯科技工士方がつくられた型もあります。

      まず、型に芯となる灯心を入れ、型を固定し、溶けた蜜蝋を流し込み固まるのを待つのみ・・・なのに、なぜか失敗がΣ(;・∀・)

      Photo ←蝋が型から流れ出ないようぎっちり縛り上げます。フフフ・・・( ̄ー+ ̄)

      福光さんも、何度も試行錯誤したんよ〜、と優しく慰めてくれますが、『性格』説や、『不器用』説もちらほらと・・

      福光さんにお話を伺うと、百花蜜のように、いろいろな蜜が混ざったはちみつをとったあとの巣は、発酵していくとそれはそれは独特な臭いなのだとか・・・。(しかも強烈らしい)

      そこまできくと、どんな臭いなのか?と気になります。

      その、ド・インパクトのある巣ではなかったのですが、「これも臭う」という巣房をにおわせていただきました。個人的には、赤ワインが熟成していくような香りがして、結構好きかも・・・。

      さらに、型で造る以外に、昔から作られていた作り方でも作ってみました。

      ロウ引きした芯を溶かした蜜蝋に漬けては引き揚げ、漬けては引き揚げを繰り返します。

      そうしてできたのがPhoto_2 一番下の右にあるものと1つ挟んである形のいびつなもの。いびつなものは私作。なかなかこんなものは作れない、とある意味絶賛でした。

      蜜蝋の色にもいろいろあります。白っぽいものから茶色っぽいもの・・・それは同じミツバチが作ったものなんですが、季節やその時採取する蜜によって、色も匂いも違うんだとか!

      さらに、採取した年月がたつにつれ、蜜蝋の色が白っぽくなるんだそうです。

      (陽にさらすと白くもなるそうですよ)

      Photo_4  ←こうやって箱に入れるとちょっとした贈り物にできそうです。

      色もいろいろ、形もいろいろ。(得ずしてもありますが)でも、やっぱり自然の色ってキレイ。作られた色とは違うものがありますね。

      蜜蝋に火を灯すと、赤味のある暖かくやさしい色。化学薬品が入ってないので、すすも出ないそうです。

      ミツバチと福光さんに、感謝!と、満喫した一日でした。(byU)



      岡崎酒造場さん訪問!

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        今日は世に言うクリスマス・イブ。

        秋川牧園のある山口市も雪景色でした。(うっすらですが)雰囲気あってよいです。雪好きですが車通勤はちょっと気構えが。車の中、一人でひゃ〜ひゃ〜言いながら運転です[E:coldsweats02]

        さて、先日、山口県萩市にある岡崎酒造場さんへ訪問しました。

        今年の年末より、ご案内を始めた岡崎酒造場さんのお酒、長門峡イセヒカリは、その名の通り、伊勢の御神田で台風のあと、コシヒカリの稲の大半が横倒しになっていた中、一株だけスックとたっていたことから見つかったという由来を持つお米、イセヒカリから作ったお酒。

        このイセヒカリを地元の女性グループが無農薬、無化学肥料でつくられています。

        このイセヒカリ、飯米として流通はしているものの、酒米として使われることになったのはここ最近のこと。

        昨今、無農薬米などのお酒が出てきていますが、出来るお酒の味には、無農薬でも農薬使用でも、味に変わりはない!そうなんです。さらに飲む方も、お酒の味にはこだわるが、原料のお米にまでこだわりを求めていないのが主流だそうで、単価の高い無農薬米を使って酒造りをすれば当然商品代にも反映され、酒造場にとっては売れるか売れないかの言ってみればバクチのような酒造りとなります。

        地域に根差した特色のある酒造りを、と思われていた岡崎酒造場さん。縁あってこのイセヒカリを使って去年初めて仕込まれた数量限定のお酒です。しかも、イセヒカリを使った酒造りは数少ないそうなんです。

        それだけでもなんだかそそられてしまいますが・・・

        この岡崎酒造場さんは、現在5代目の専務さんが主体となって酒造りをされています。

        Tibi

        ご案内をいただいたのですが、場内に入るとすぐ目の前に、リンゴのようなフルーティな香りとともに、こんこんと溢れる吟醸酒の泉が!おお〜[E:heart02]

        酒好きの私、こんな環境で働きたいです、とか、うらやましい〜とか、うっとり気分で専務さんに訴えたものの、専務さん自体はお酒が得意ではないとのこと。

        確かにお酒好きなものが働いてたら、「どら、ちょっと味見を」なんて、隙あらば飲んでしまいそうで、仕事はしないかも。(それが私の憧れでもありますが)

        岡崎酒造場さんは、大きな酒造会社ではないですが見ていてもとってもアットホームな関係の職場。昔ながらの製法で造ることにこだわり、誠実な酒造りをされています。

        Tibi_3 ←発酵中♪

        実は、お米の種類が代わると同じ製法でも味に大きな違いが。

        言われてみればごもっとも、ですが、オドロキました。

        こだわった製法で作ったお米を使い、昔ながらの製法で作られた純米酒イセヒカリ。

        その味わいは純米らしからぬ、すっきり辛口でバランスも良好。常温〜熱燗が特におすすめ。スマイル生活では、来年2月頃に再度ご案内の予定です♪

        熱燗が特においしい時期、ちょっとめずらしい?貴重なお酒を味わられてみては。

        (by U)



        岡崎酒造場さんへ訪問

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          今日は世に言うクリスマス・イブ。

          秋川牧園のある山口市も雪景色でした。(うっすらですが)雰囲気あってよいです。雪好きですが車通勤はちょっと気構えが。車の中、一人でひゃ〜ひゃ〜言いながら運転ですcoldsweats02

          さて、先日、山口県萩市にある岡崎酒造場さんへ訪問しました。

          今年の年末より、ご案内を始めた岡崎酒造場さんのお酒、長門峡イセヒカリは、その名の通り、伊勢の御神田で台風のあと、コシヒカリの稲の大半が横倒しになっていた中、一株だけスックとたっていたことから見つかったという由来を持つお米、イセヒカリから作ったお酒。

          このイセヒカリを地元の女性グループが無農薬、無化学肥料でつくられています。

          このイセヒカリ、飯米として流通はしているものの、酒米として使われることになったのはここ最近のこと。

          昨今、無農薬米などのお酒が出てきていますが、出来るお酒の味には、無農薬でも農薬使用でも、味に変わりはない!そうなんです。さらに飲む方も、お酒の味にはこだわるが、原料のお米にまでこだわりを求めていないのが主流だそうで、単価の高い無農薬米を使って酒造りをすれば当然商品代にも反映され、酒造場にとっては売れるか売れないかの言ってみればバクチのような酒造りとなります。

          地域に根差した特色のある酒造りを、と思われていた岡崎酒造場さん。縁あってこのイセヒカリを使って去年初めて仕込まれた数量限定のお酒です。しかも、イセヒカリを使った酒造りは数少ないそうなんです。

          それだけでもなんだかそそられてしまいますが・・・

          この岡崎酒造場さんは、現在5代目の専務さんが主体となって酒造りをされています。

          Tibi

          ご案内をいただいたのですが、場内に入るとすぐ目の前に、リンゴのようなフルーティな香りとともに、こんこんと溢れる吟醸酒の泉が!おお〜heart02

          酒好きの私、こんな環境で働きたいです、とか、うらやましい〜とか、うっとり気分で専務さんに訴えたものの、専務さん自体はお酒が得意ではないとのこと。

          確かにお酒好きなものが働いてたら、「どら、ちょっと味見を」なんて、隙あらば飲んでしまいそうで、仕事はしないかも。(それが私の憧れでもありますが)

          岡崎酒造場さんは、大きな酒造会社ではないですが見ていてもとってもアットホームな関係の職場。昔ながらの製法で造ることにこだわり、誠実な酒造りをされています。

          Tibi_3 ←発酵中♪

          実は、お米の種類が代わると同じ製法でも味に大きな違いが。

          言われてみればごもっとも、ですが、オドロキました。

          こだわった製法で作ったお米を使い、昔ながらの製法で作られた純米酒イセヒカリ。

          その味わいは純米らしからぬ、すっきり辛口でバランスも良好。常温〜熱燗が特におすすめ。スマイル生活では、来年2月頃に再度ご案内の予定です♪

          熱燗が特においしい時期、ちょっとめずらしい?貴重なお酒を味わられてみては。

          (by U)



          三和さんのお豆腐

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             国産大豆を使用したお豆腐作り、スマイルの定番豆腐でおなじみ、山口県防府市にある三和(みつわ)食品さん。

            従来、絹厚揚げ、木綿厚揚げ、すし揚げ、うす揚げの揚げ商品は、機械揚げのレーンで作られていましたが、より安心安全においしくとのことで三和さんと協議の上、同じくスマイルでもおなじみ、石橋製油さんの油で特別に揚げてもらうことになりました!ということで、今回、その製造現場を見せて頂きました。

            Photo ←三和食品さん

            工場内に入ると、濃厚な大豆の甘い匂い。三和食品さんでは、現在約50名の従業員の方がお豆腐作りをされているとのこと。けれど、皆様にお届けしている“揚げもの”をしているのは、たった1人、工場長の石田さんが担当されています。以前は、豆腐をレーンにのせて、機械の中を流れ、揚げ豆腐になって出てくるという、オートメーション化された製法でしたが、スマイル生活専用の油を使うということで、今では他の揚げ商品と別工程で作られています。

            豆腐を揚げるのにマニュアルはあるそうですが、実際のところ一番大切なのは、職人さんの経験と勘だそう。
            その日の気温や、お豆腐に残っている水分量、揚げを作る量、揚げる順などによって、色味が違ったり、加熱時間はその都度違うそうで、揚げをしている間も、気泡の出方や、色を見ながら作られています。現在揚げをしていただいている石田工場長さんの腕にも小さなやけどの痕がいっぱいです。

             Photo_2 Photo_3

            ←この光の当たり方、まるでフェルメールの絵画の様だ!と個人的に感動。

            気泡の湧く音も柔らか聞こえ、癒されます。そのまま食べられればもっと・・・     →

            見ているぶんには、おいしそうな色で、きれいに出来あがっているように思えたのですが、石田さんによると、「上手くできた!」という快心の出来、というのは何年やっていても難しいそうです。

            「最近は、スーパーに行けば激安のお豆腐もある中、それでもうちのお豆腐を選んで買ってくれるのはありがたいし、それに応える美味しさのお豆腐を作りたいと思っています。これから先、他にはないさらにこだわったお豆腐も作りたいですね。」と言われる石田工場長。プライベートでも新しいお豆腐を見つければ買って食べ、研究されているそうです。

            そんな石田工場長オススメ!のお豆腐は、「夏は冷奴。特にうちの絹豆腐は、つるんとしてて食感もいいですよ。だけど個人的に一番おいしいと思うのは絹厚揚げ。レンジでちょっとあっためて、お醤油をちょろっとかけて食べるだけでおいしい。簡単なお酒のつまみにもなるし、いいですよ〜。」とのこと。
            実は私も個人的には、絹厚揚げが一番好き。甘い香りの大豆と香ばしい菜種油の香りに、とっても食欲をそそられた訪問でした。(by U)

            Photo_4



            オクラ

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              オクラ・・・

               

              オクラが上向きに成っていることを知ったのはいつだったか。

               

              そしてオクラの木がバレーの選手並みに背が高いのを知ったのは、、、

               

              Photo

               

              つい最近!!

               

              平均的日本人の身長を軽々超えるのはゆめファームの丸オクラ。

              日差しに負けずに元気に育っています。

              アフリカ原産と聞いて妙に納得。

              Photo_2

               オクラの花も可愛い!(食べられます☆)

              丸オクラは、普通のオクラよりちょっと大きめで、クセが少なく甘みがあって美味です。

              Photo_3

               

              天に向かってグイッと伸びる、力強いオクラです。

              byたにー 



              朝日屋さんに突撃!

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                毎日のようにゲリラ豪雨のような雨の降る日々。

                雨が止めばカッと熱くなり、蒸し暑いって感じでしょうか?この湿気と土の匂い・・・もしや、と思っていたら案の定、会社の敷地内でいろんなキノコが発生していました。

                そういえば、去年はキノコ狩りで毒キノコをとったっけか・・・などと思いながら。

                先日、スマイル生活のハムやウインナーを作っていただいている、朝日屋さんに訪問しました。朝日屋さんは本場ドイツでも賞を獲得したことがあるほどの腕前。スマイル生活で作ってもらっているハムも、無添加なので作り方はいたってシンプル。

                けれど、その分人の眼や手や勘がたくさんかかっていて、『おおっ、こんなにも丁寧に愛情込めて作ってもらっているのか』と、ちょっとじ〜んとしました。

                そこで体験させてもらったウインナーの腸詰。

                Photo

                ←朝日屋さんに、形を整えてもらってます

                そこはさすがに、腸詰用の機械にかけての体験。見ているときは、どんどんおもしろいようにウインナーが出来ていき、簡単そうに思えたのですが、そこにも実は、職人の腕、が必要だったのです。

                えら〜くひょろ長いウインナーや、これはもしや団子と呼ぶ代物では・・・・というようなウインナー、はては身が出てしまったりと、なかなかのものができました。

                朝日屋さんの職人さんに、修正して形を整えてもらったものの、ある意味、えらく手をかけたウインナーを作ってしましました。会員様にひょろながor寸胴のウインナーが届いたら、それは私作成のものかもしれません。

                Photo_2 でも、出来立てホヤホヤのウインナーは、それはそれは美味しかったです!

                ←パリッとジューシー[E:happy02]

                  感動しました。

                               by.U



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