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    ちょっと変わった、山口県のガイド本。

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       先日、デザイントラベル山口版の発刊の記念式典にお招きいただき、参加してきました。

      山口の観光ガイド本なのですが、書店に並んでいるメジャーなものとは、ちょっと違います。山口の有名な観光地でも案内されていないし、有名や宿やお店でも案内されていない…。ガイド本として、参考にならないのでは…?と思える不思議な本です。

      この本は、東京の編集者の方が、約2か月間山口に滞在し、いろんな場所を尋ね、いろんな人とひざを突き合わせ、自費で食べたり、飲んだり、買ったりしながら、山口の良さを取材しています。発刊の想いには、「人口の多い都市が発信する流行りも含めたものではなく、土着的でも、その中に秘めれれた「個性」 それらを手がかりとして、具体的にその土地へ行くための「デザイン目線」を持った観光ガイドが必要と考え、取材、編集し、発刊した」と書かれています。なかなか、文章で説明するのは、難しいのですが、実際手に取って見ると、山口県に住む私でもおもしろい内容で、作り手のぬくもりを感じる、他にはないガイド本です。写真だけでなく、文章からも、取材された方の気持ちが、そのまま伝わってきます。

      発刊に当り、秋川牧園から少しご協力をさせていただきました。編集長は、ナガオカケンメイさん。デザイナーとして活躍されている方で、ご存知の方も多いのではないでしょうか。表紙のデザインは、シベリアの抑留体験を描いた、あの香月泰男の絵画。なるほど、デザインが洗練されています。ご興味の方は、ぜひ手に取ってみられてください。





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