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  • 2015.08.31 Monday
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    明日、全植飼料のヒヨコが農場に入ります。

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       明日、全植飼料の若鶏生産に向け、はじめてのヒヨコが山口県の農場に入雛されます。鳥インフルエンザ対策期間ということで、今の時期は、私たち社員も農場には不用意にいかないようしていますが、記念すべき入雛なので、生産の責任者に許可をとって、明日、入雛の様子を確認しに行くことになりました。

      写真は、農場に行くための防疫対策の身なりです。白いものは、頭から足まですっぽり覆う防疫服。少しもったいないのですが、農場の手前で着て、農場を出る時には処分します。青い袋は、長靴の底にかぶせるもの。農場の手前で長靴の底にかぶせ、鶏舎へ入る手前で脱ぎ捨てて処分し、長靴を消毒層で殺菌してから、鶏舎の中へと入ります。もちろん、鶏舎から出る時も殺菌。鳥インフルエンザのようなウィルスなどを「農場に持ち込まない、持ち出さない!」が鉄則です。鶏の農家にとっては、鳥インフルエンザは一大事ですので。




      少し心配なのは、先ほどから降り出した雪。アッという間に白く積もりました。農場へは山越えして行かなければいけません。朝、8時には入雛が始まる予定ですので、予定より早く出発しようと思います。その後の報告を楽しみにお待ちください。

       

      さて、「全植飼料」について、ご存知ないかたにご説明します。秋川牧園では動物性飼料を一切使用しない若鶏の生産をしています。今でも100%植物性の飼料を与えているのですが、飼料の内、産地の特定が難しい、米ぬかやふすま(麦)を加えない「全植飼料」を開発し、明日、入雛するヒヨコに与えてます。

      動物性のものは、生体濃縮する残留農薬の心配があります。ですので、今までのエサでも大きな安心、安全を確保していたのですが、消費者の皆様からのご要望もあり、エサの産地まで明確なよりハイスペックな若鶏の生産に取り組むことになりました。鶏肉として販売されるまでにはまだ期間を要しますが、楽しみにお待ちください。





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